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新入社員を心から歓迎したい。
「何から始めればいいかわからない」「もっと華やかにしたい」「写真を採用広報に活かしたい」——入社式担当者が抱えるこの3つの悩みに、この一記事でお答えします。
準備の進め方から式次第・演出・写真活用まで、入社式のすべてを網羅した完全ガイドです。また、2021年から5年連続で装飾を依頼しているALH株式会社の担当者に、実際の体験談も聞きました。
入社式の準備、まず何から始める?
入社式の準備は、大きく5つのステップで進めます。それぞれに適切なタイミングがあるので、早めに動き始めることが大切です。
① 会場の手配
2〜3ヶ月前4月入社の入社式は、多くの企業が同じ時期に開催します。会場の予約が集中するため、遅くとも2〜3ヶ月前には押さえておきましょう。自社オフィスで行う場合は、レイアウトや収容人数を早めに確認しておくことが重要です。
② 式次第・プログラムの作成
1〜2ヶ月前式の全体像を決める重要なステップです。登壇者や各セクションの時間配分を決め、司会進行の台本も合わせて準備しましょう。プログラムが決まると、その後の準備がスムーズに進みます。
③ 挨拶・スピーチの依頼
1〜2ヶ月前代表や役員は多忙なため、早めに依頼することが大切です。スピーチの時間や内容の方向性も合わせて伝えると、当日がスムーズになります。
④ 演出・装飾の手配
1〜2ヶ月前演出や装飾は後回しにしがちですが、新入社員に歓迎の気持ちを伝える重要な要素です。外部業者に依頼する場合は、早めに相談・発注しておきましょう。
⑤ 写真撮影の段取り
2週間前入社式の写真は採用広報や社内報など、後々まで活用できる貴重な素材になります。撮影担当者や撮影スポットを事前に決めておきましょう。
入社式の流れ・式次第はどう作る?
式次第には決まった型があります。まずはこの基本の流れを押さえた上で、自社らしいコンテンツを加えていきましょう。
演出・装飾で歓迎の気持ちを空間で表現する
言葉だけでは伝わりきらない歓迎の気持ちを、空間の演出で表現することができます。「もっと華やかにしたい」「新入社員に喜んでもらいたい」そんな思いを形にするのが、装飾の役割です。
実績紹介










ロゴやイベント名を表現
バルーンへの企業ロゴ印字も承っております。








導入事例
2021年から5年間継続して装飾を導入しているALH株式会社様に、導入効果や社内の反応について伺いました。
お客様インタビュー
ALH株式会社様








既存社員も毎年楽しみになる
装飾の効果は新入社員だけにとどまりません。ALH株式会社では、ウェルカムバルーンを背景に記念写真を撮ることが毎年の恒例行事として定着しています。カラーやデザインを毎年少しずつ変えることで、既存社員にも新鮮な驚きを提供できます。「今年はどんなデザインだろう」という楽しみが、入社式を特別な日として定着させます。
会社のブランドカラーや春らしい色をベースにカラーテーマを決める
エントランス・受付前・ステージ前など写真撮影スポットになる場所に設置する
4月の入社式シーズンは混み合うため、遅くとも1〜2ヶ月前には相談・発注する
入社式の演出・装飾についてお悩みの方は、
お気軽にORYZAEにご相談ください。